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Draft & Bidの遊び方
Draft & Bidは2〜8人で遊ぶオークション形式のパーティーゲームです。全員が同じ予算でテーマパックのカードを競り落とし、5枚のチームを作って、AI審査員が順位を付ける前にアピールします。
目的: AI審査員にいちばん高く評価されるチームでゲームを終えること。
ゲームは準備、オークション、アピール、判定の4つのフェーズで進みます。競売人はアプリなので、進行役のために誰かが抜ける必要はありません。
手順

プレイヤーを追加してパックを選ぶ
2〜8人の名前を入力し、テーマパックを選びます。各パックにはお題がひとつ。たとえば「無人島に一つだけ持っていくなら?」

予算とモードを決める
1人あたりの予算を20、100、200から選び、オークション方式(ライブオークションか秘密入札)を決めます。最小の入札単位は予算の20分の1です(予算100なら5)。

カードを競りにかける
カードは1枚ずつ登場します。ライブオークションではチップをタップして1段階ずつ値を上げ、ハンマーのカウントダウンで落札。秘密入札では全員がこっそり入札し、最高額の人がカードを獲得します。

5枚のチームをそろえる
カードは予備が数枚多めに用意されているので、終盤でも選ぶ余地が残ります。残りの枠を埋められなくなるほどの入札は、アプリが受け付けません。

チームをアピールする
全員のチームがそろったら、1人30秒で、自分の5枚がお題にいちばん合っている理由を語ります。

AI審査員の判定を聞く
アピールが続いている間に、チームはAI審査員に送られます。結果画面で審査員が各チームを採点し、短くて楽しいコメントつきで順位を付けます。たくさん使っても勝てません。大事なのは、カードがお題に合っているか、互いに噛み合っているかです。AIに接続できないときは予算ルールで決まります:カードが多くそろったチーム、次に予算が多く残ったチームが上位で、同点ならコイントスかルーレットで決着します。オンラインルームでは全員が同じ判定を見ます。
予算ガード
入札できる上限は、予算から「自分のほかの空き枠1つにつき入札単位1つ分」を引いた額です。例:残り100、入札単位5、空き枠4なら、上限は85。ほかの3枠に最低5ずつ必要だからです。
これでどのチームも必ず完成し、終盤のお買い得狙いが本物の作戦になります。
ライブオークションと秘密入札の違い
- ライブオークション: にぎやかでスピーディー。スマホを真ん中に置き、チップをタップするたびに1段階値が上がり、ハンマーのカウントダウンがやり直しになります。
- 秘密入札(Premium): 静かでドキドキ。スマホを回して各自がこっそり入札額を入力し、最後に一斉に公開します。
- オンライン: オンラインルームでは、どちらのモードでも各自が自分のスマホから入札します。
オンラインルームで遊ぶ
ホストがルームを作り(Premiumの機能)、4文字のコードか招待リンクを共有します。友だちはDraft & Bidを入れた自分のiPhoneから無料で参加できます。
ホストのスマホの接続が切れても、接続中のほかのプレイヤーが自動でルームを引き継ぐので、ゲームを続けられます。
攻略のコツ
- 最初のカードで予算を使いすぎないこと。1人5枚必要なので、まだまだカードは出てきます。
- ほかのプレイヤーの予算をチェック。ライバルの予算が尽きかけると、終盤のカードは安く手に入ります。
- 値をつり上げるための入札もアリ。ただし、そのカードを落札しても困らない場合だけにしましょう。
- まとまりのあるカードを選ぶこと。強いカード5枚をバラバラに集めるより、ストーリーのある面白いチームのほうがAI審査員の評価が高くなります。
- 30秒を使いこなそう。長く並べるより、1枚につき理由ひとつをはっきり言うほうが効きます。
アプリなしで遊ぶには
同じ遊びは紙でもできます。お題と、1人5枚分+予備数枚のカードを書き出し、全員に同じポイントを配り、1人が競売人としてカードを競りにかけて予算を記録します。アプリならその記録係が不要になり、競売人も一緒に遊べます。